再挑戦の機会を与えられる社会~感情論ではなく人道的支援

今日は、ほんとにほんとに何を書こうか迷いました。
コロナ関連?
やっぱり子育て
それとも日常のプチ出来事?
はたまた過去の失敗談とか?
なんて、色々考えあぐねました。

結果、何も決めずに今タイピングしてます(笑)。意外と、私はこういうの多いんですよね。
学校で感想文を書けと言われた時も、一番印象的なシーンを思い出して書き始めてなんとなく埋めて行く・・なんて事をやってました。
そう思うと、作文とかも嫌ではなかったから、文章を書くのは性に合ってるんでしょうね。

実は、今日はFacebookのグループ用に動画を撮っていました。それも相当悩んだのですが、やっぱり伝えておきたいと思って撮影してました。
まぁ、コロナの話から、社会システムも変わるし人の生き方も変わっていくから、「自分で決める」ことをしてこうね・・という内容です。

ただ、撮影するにも子どもの往来があったり、食事の用意があったり、犬の散歩があったりで、ほぼ一日がかりで撮りました。にも拘わらず、内容に自信が無くなったり、スマホが倒れた(犬が倒してしまった)部分を編集したりして、Facebookにあげられたのはまださっきです(笑)。

その後も、色んな情報を精査していたので、本当にみんなに伝えていいものかと頭を悩ませていましたが・・。

「自分で決める」をして行くと、自分の人生に責任を持たなければならなくなる。それが面白いんだけれども、失敗した時に支えあえるコミュニティがあるともっと挑戦できる人生になるよね・・と話しています。

そこで必要なのは過去を捨てる事だと思うのです。
それは助けて欲しい人も、助けてあげたい人もです。

支援

「お前、こんな事いったじゃん」とか「こんな事したからこうなったんだろ」、と言うのと、手助けすることは別物だと思っています。
感情的にならずに、人道的になれば、困っている人を助けるのは当たり前の事。
そこで、その人の間違いや訂正箇所を指摘してあげるのとはまた別の話。
年末に小銭しか持たずに餓死してしまう人は、そんな人道的な支援を感情論で拒否される環境にいたのかなぁとも思います。
いや、よくは知りませんが。

確かに甘えている人や、努力が足りない人もいるかと思いますが、その人が成長するためにも再挑戦の機会は与えられる社会がいいなぁと思います。

と、何とか、一つの記事が仕上がりました(笑)。
今日の記事のポイントは・・・行動すれば何とかなる、という事をこの記事で実証しました。
書いてれば、何とか文章は作れるものです。
まずは始める事なんだなぁと私自身も実感しています。

今日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。
ではまた明日ね。

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