弱い自分を否定するのはおしまいにしよっか⑩~ツイート集

ついこの間「2月」のカレンダーをめくったと思ったのに、もう「3月」をめくる事に・・。
時の流れは速いものです。

うちの近所に桜の坂道があります。
今年も可愛い花びらを敷き詰めてくれていました。
人間の社会がどうあれ、自然は変わらず四季を連れて来てくれます。私達人間も、頂いた命を淡々と生き抜いていきたいものです。

【20】答えを一緒に探そうか 2019.4.7 ♡574

学校行きたくないなら行かなくていい
そう伝えるのに子どもに笑顔が戻らない
そんな相談受ける度伝えているのは
『親が腑に落とせてないから』
本当に行かなくていい?
不安がどこかにある
それがため息や表情に出る
不安を解消するには
傷の舐め合いでは無理
納得するまで
答えを一緒に探そうか

解説:子どもが不登校だった時に、同じ不登校の子を持つお母さんと話しては犯人捜しをしていた時期がありました。その時は不安や孤独を埋めあって自分を慰めていたんですね。「私は一人じゃない」って。でも、結局傷を舐めあっても心は成長してくれない。ちっとも楽になってくれない。そこに気付くためには、もがくしかないんですよね。もがいて手を伸ばして、足を動かしてその場所から動いてみるしかない。安心してその場所にいては事態は何も変わっていかない。「このままは嫌」「こんなに辛いのは嫌」。そんな心の声に蓋をせず、しっかりもがき続ける。そうしたら、何かが変わってきます。少なくとも今日と同じ明日ではないはずです。心に蓋をして、簡単に納得してしまわずに、違和感や不満や不安にしっかり向き合っていきましょうね。

傷つく

【21】子どもを上から見るから怒っちゃう 2019/2.9 ♡4625

子どもを一人の人格として扱う
分かり易い例を聞いたからシェアするね
もし友達がお茶をこぼしたら
『大丈夫?』って言うね
でも子どもなら 『何やってんの!』ってなる
上から見るから怒っちゃう
大丈夫?どうしてこぼれたの?
そう言うと子どもの考える癖がつく
頭の隅に置いといて下さいね

解説:これはYouTubeで聞いたお話です。「いいね」の数がぐんぐん伸びたツイートでした。バズッたというやつですね(笑)。今はどれくらいになっているか分かりませんが、まだどこかでさまよっているかもしれませんね。コメントの中には「そんな事言う余裕はない」とか「子どもと友達を同じように扱うのは無理」と言ったものもありました。確かにそうかもしれません。なので、頭の隅に置いておいてもらえるといいと思い書きました。印象に残っていれば、思い出した時に少しは対応が変わるかもしれません。少しづつ、身の一部になれば、親自身も成長できます。まさにアウトプットの瞬間ですね。そうやって少しづつ自分の子育てが変化していくのも面白いですよ。

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