無料を使う!お得に考える!厚労省、社協、今を乗り切る技

新型コロナウイルスは、いつ果てるとも知れない脅威ですね。
先が見えないからこそ怖いし不安。

ただ、この局面に多くの人達が動いてくれています。政府だけではありません。
今日はそんな情報を集め、ご紹介していこうと思います。是非、お役立て下さいね。

※なぜか、リンクがうまく貼れなくなってしまいました。あ、リンクと言うのは「詳細はこちら」などの文字をクリックるととそのサイトに飛べるという便利な機能です。
少し見た目は悪いですが、下記の英語の文字列をクリックして頂くとちゃんと飛べますので、安心してご覧くださいね。

■上限10万円まで給料補償

2017年3月1日以降に「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」からの応募により就業したアルバイト・パート・派遣社員・契約社員などの有期雇用労働者で、新型コロナウイルス感染により欠勤を余儀なくされた方に、新型コロナウイルスに感染した場合の治療期間として必要といわれる半月分の収入相当額を支給します(上限10万円)

https://www.baitoru.com/pdt/shien2020/?media=ad_listing&utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_term=&utm_content=listing&utm_campaign=900_masr_branding&_adp_c=wa&_adp_e=c&_adp_u=p&_adp_p_md=4502&_adp_p_cp=108061&_adp_p_agr=8793818&_adp_p_ad=14860183&yclid=YSS.1000300578.EAIaIQobChMItNS-v7XS6AIVSj5gCh0XaAHuEAAYAiAAEgJmnPD_BwE

■フリーランス(事業性のある)、自営業、小中企業用融資

経済産業省の施策です。
確かに「借金でしょ・・。」と躊躇するのも分かりますが、無利子無担保だったり、これを機にリモートワークへのシステム導入や設備の強化などへのアドバイスや融資もあるそう。
飲食店や旅館なども対象にされています。この先数年間使えるチケット販売や、貸し切り用の設備導入、無人運営などなど、新しい時代を見据えた運営形態に変えるにはいいチャンスかもしれません。
頭を柔軟にして、ピンチをチャンスに変えて行きましょう。
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

■学校休校によって仕事を休むと有給にしてもらえる

こちらは厚生労働省の施策です。
今回の「新型コロナウイルス」の影響で学校が休校になり、泣く泣く仕事を休まなければいけなくなった際、会社がその休みを有給扱いにできる・・と言うものです。
会社にはその有給分の補填を厚労省がしてくれます。上限一日8,330円。色々規定もあるようですが、是非一読いただき、会社にお願いしてみるのもいいのではないでしょうか?
私の意見ですが、それをしてくれるかしてくれないかで、会社を判断する機会にするのもいいと思いますよ。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07_00002.html

■個人でも10万円~20万円

支援

こちらは社会福祉協議会の個人向け施策です。
融資なので借金ではありますが、返済は1年間据え置き可能で、返済期限は10年以内という事。
銀行の残高が0になる前に、お米が底を尽きる前に、申請だけでもしておくといいと思います。融資を受けられるまでに審査の時間などがかかりますから。
ここで言いたいのは、「自分を信じよう!」です。
返せないかもしれない・・私にはできないかもしれない・・。そんな風に思っていると「助けて!」が言えません。今は緊急事態です。誰も「みっともない」とも「恥ずかしい」とも思いません。それどころか「助けて!」が言える事を推奨しています。みんなに力を借りましょう。
https://www.mhlw.go.jp/content/000613522.pdf

■docomoの25歳まで50GBプレゼント施策

これはdocomoが、休校措置で家にいる子ども達を応援しようと始めたサービスです。大体、50GBなら動画が50時間見られるという事らしいです。
ただ、家にいればWi-fiがあるのでさしてお徳には感じないかもしれません。そこで、私が入手した情報をご案内します。
今、携帯会社で一番安いとされている「ソフトバンク」。プランにもよりますがいつも新しい企画を打ち出してくれます。
ちなみに乗り換えるとキャッシュバックが受けられる事があります。また、電気の契約をセットにすると更に上乗せ・・というケースもあります。
他にも、マイネオであったり、シムカードの入れ替えであったりと、携帯社会も選べるものが増えて来ました。
本当にこの携帯会社でいいのか。こんなに高いスマホは必要なのか。その辺を見直すにもいい機会かと思います。併せて、電気会社を見直すと毎月数百円程度お安くなることもあります。
「常識を見直す」。是非挑戦してみて下さい。
※下記は乗り換えを詳しく紹介されているブログです。ソフトバンク公式サイトではありません。
https://www.kashi-mo.com/media/9284/

■あれもこれも無料にして応援

サブスクのサービスが、今だけ無料になっているものがあります。
サブスクとは、月額制のサービスです。例えばAmazonプライムやNetflixなど、毎月定額を払えば読み放題見放題のシステムです。
ここでご紹介するのはワンピースなどのの漫画や大人向けオンラインコミュニティの無料体験など。
少しご紹介が遅くなってしまって終わってしまったものもありますが、ワンピースは61巻まで無料で開放されています。また、「左利きのエレン」と言う漫画も、作者の方が子ども達に・・という事で解放されています。
下記サイトに一覧がありますので、是非訪問してみて下さい。
ちなみにジャンプのサイトの右側のバナーに「ワンピース」や「左利きのエレン」があります。漫画やアニメは子どもが自分を育てるにはとても大きな力をくれます。この機会に「漫画を読む」事にも親しんでくれるといいですね。
https://www.businessinsider.jp/post-209357

■勉強大好きな子ども達に

Benesseが休校の子ども達向けに、無料の教材などを提供してくれています。
勉強が進まなくて不安を感じる子ども達や、暇にしている子ども達に案内してみるのもいいかもしれません。無理強いはやめましょうね。
ただ、その後、有料に誘導されるかと思いますので、そこはそれぞれの判断で決めて頂くといいかと思います。
まずは子どもの不安を解くにはいいかもしれませんね。
今は使わせてもらって、本質的な「どうして勉強をしなくてはいけないのか」そんな、話し合いができるのが理想的です。
https://www.benesse.co.jp/zemi/homestudy/#index1

とりあえず、今回はこの辺にさせて頂きます。
まだ、収束していないという事で、募金を集めたり、支援を募ったりする動きは見られますが、実際に現金を給付してくれるような団体や企業は見つけられませんでした。

ただ、シンガーののアリアナ・グランデやテイラー・スイフトなどは、ファンに個人的に支援を始めているようです。
「助けて」と言えると「助けてくれる人」が現れる。日本もそれぐらい単純でいいのだと思います。
身にまとった鎧を捨てて、「助けて」と言える練習をしなければいけませんね。

また、ご紹介していきます。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また、明日ね。

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