トリハダを信じる!いい子をやめて竜巻の様な衝動に任せる

昨日、サンクチュアリ出版の担当の方と打ち合わせをしました。

サンクチュアリ出版と言えば「インプット大全」「アウトプット大全」をベストセラーにした出版社で有名ですね。
前にも触れましたが少し前に、そのサンクチュアリ出版の副社長金子さんからTwitterを通じてDMを頂き、トークイベント開催のご提案を頂いていました。その流れで担当の方とZoomを繋いでお話を聞いたという流れです。

金子さんにもお伝えしていたのですが
「私には集客力は無いし、実際ずぶの素人です。できるのでしょうか?」
という不安を伝えました。それを受けて
「やってみないと分からないですし、ご負担は交通費だけですから。」
と、気楽になる返答をもらいました。

まぁ、コロナが落ち着いてからになりますし、しばらく時間はありそうなので担当の方と相談しながら進めて行こうと思っています。もし開催にこぎつけましたら、是非顔を見に来てやって下さいね。

■その日の夜の出会い

実は、その夜に運命的な出会いがありました。
と言っても私の出会いは常にオンライン(笑)。毎日引きこもっていますから。
その出会った人と言うのも私が一方的に出会っただけで、あちらには存在すら気付いてもらっていません。

その出会った人と言うのは「高橋歩」さん。なんとサンクチュアリ出版の創始者でした。勿論YouTubeです(笑)。

私は常々、家事をしたくないのでそのハードルを下げるためにYouTubeを聞きながら作業することにしています。
夕べもポテトサラダを作るのが億劫だったので、なにかいいお話聞けないかなぁと検索していました。すると目に「トリハダはウソをつかない」という漢字無しのワードが映りました。マムネイルはターバンを巻いた満面の笑みの日に焼けたおじさん。
これは奇想天外の話が聞けるかも♪と早速イヤホンを耳に突っ込みました。

■トリハダは信用できる

高橋さんのお話の内容はこんな感じです。

・名書の横に自分の本が並んでたらヤバイ・・というので出版社を立ち上げ
・心が動く事、トリハダが立つような事を信じる
・頭で考えるよりトリハダに従う
・金髪の不良少年がマザーテレサ愛読
・子どもを連れて世界一周
・世界を平和にするには世界中の子ども達が友達になればいい

世界一周

勿論、今も実践中で在住されているハワイにツリーハウスを作って、世界中の子ども達が友達になれる施設を建設されているそうです。

まさに破天荒。ステージにもお酒の瓶を持って現れ
「飲み会あるって聞いたんだけど。」
って笑いを取っておられました。

「頭でごちゃごちゃ考えるのではなく、心が感じた事、ぞわわってトリハダが立ったことをやる!」
それが高橋さんの生き方だそうです。

今流行りの「失敗しない○○」を模索する現代人とは真逆の生き方。「成功するまで失敗し続ける」。そんな潔さがありました。

■竜巻のような止められない衝動

サンクチュアリ出版は、その高橋さんが名書の横に自分の本を並べるために作られた会社です。
ですが数年やって、成功して鼻が高くなったので潮時と思い今の社長に会社を譲ってプータローに戻ったそうです。お金や名声には興味が無く、常にワクワクしていたい方なんですね。

そんな高橋さんの傍にほんの1mm近づけたような昨日の出会いでした。認識はしてもらっていませんが(笑)。

心が楽しめる事、トリハダが立つことをやっていれば、自然に仲間は集まるし、そうやって集まった仲間は損得抜きで楽しんでくれる・・そんなスタイルに少し触れたような気がしました。
猫も杓子も「出会い」と言い、人脈が成功への第一歩という風潮に一石を投じるいいお話でした。

そう思うと私の活動は形にはまり過ぎていますね(笑)。ブログもいい子ですし、YouTubeも大人しい(笑)。まだまだトリハダが立つような事に特化できていません。
もっと心がワクワクする事。竜巻のように止められない衝動。そんなものに身を預けて行く事ができたら、もっと自由になれるのかもしれません。

実はそんな生き方を実践している先生が身近にいます。子どもですね。
心のままに「好き」に特化して時間を過ごすことができる。まさに師匠です(笑)。
そんな子どもの原石を大人の価値観で曇らせてはいけませんね。

手こずる子ほど個性的な原石を持っているのかもしれません。そっと見守ってあげたいですね。

という事で今日はこの辺で。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また明日ね。

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