弱い自分を否定するのはおしまいにしよっか⑬~ツイート集

クラウドファンディングのキャンプファイヤの創始者、家入一真さんが「いかに生活コストを減らすか・・。それがこれからの人達の課題」と言われてました。

「承認欲求」を求め続けた現代人は、これから「自己実現」に入っていくだろう・・。そんな話をする人たちに
「そんなものは全てお金を儲ける話。そうではなく、底辺で生きる人たちも支え合いながら暮らせるシステムを作るべき。」
と言われていました。

ちょっと心が洗われた気がしました。私にできる事・・考えようと思います。

今日は「無敵の母さんツイート集⑬」です。
楽に読んで下さいませ。

【26】人間臭ささが面白い 2019.3.18 ♡186

お母さんって本当は面白い
ドジもするしポカもする
人間臭くて
見ていたらきっと笑えるとこたくさんある
でも そんなドジが許されない
「いいよ」って言ってもらえない社会がある
一人で子育てする歴史は今まで無かった
前代未聞
だからこそ寛容にならなきゃ
責めるより優しさだよ
お母さん大丈夫

解説:オンラインサロンでお母さん達と話していると、実はお母さん達もユーモアがあって、おっちょこちょいで、とっても個性的で愛くるしい。「お母さん」という肩書を外してみると、こんなに楽に自己表現ができるんだと感じました。社会は子育てに不寛容な時代だけど、せめて親同士はお互いに「大丈夫だよ」って言える関係があったらいいですね。

不登校

【27】子どもに親の懺悔は重すぎる

2019.3.18 ♡278

子どもが不登校になると
親はたくさん反省する
あれが悪かった
これが悪かった
子どもを追い詰めた
私もそうだったよ
乗り越えた今言えるのは
子どもに親の懺悔は重すぎる
子どもが心配していたら もう大丈夫
子どもが恨んでいたら ほんとごめんね 
過去に決別して 
未来に繋げよう 

解説:前にYouTubeでも話しましたが、親が子どもに謝罪するのは親の自己満足だけで納めるべき。子どもはお母さんが泣きながら謝ったらきっと「いいよ」と言うしかありません。お母さんが大好きだから。親の謝罪は子どもに許してもらって自分が楽になるためではなく、親自身が次のステップへ行くためにきっかけ。謝られた子どもの気持ちを想像してみると分かりやすいですね。「いいよ」と言うためには「聞き分けのいい子」を演じる事になるかもしれません。親からの謝罪はあくまでも親自身のために行うべきですね。

と、いう事で、今日はこれにて終わりにします。
これから新潟県自殺防止ネットワーク代表の池さんの動画編集に取り掛かります。
もう、編集してて笑えて笑えて・・。池さん、ほんとに楽しい方です。
YouTubeでの公開、お楽しみに♪

では、今日はこの辺で。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また明日ね。

(Visited 12 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です