話し方で人からの信頼度が変わる~自信と行動力をあげる法

今朝の「ひとりダイアログ」の記事です。

今日はリアリティのある話し方について掘り下げています。
人から信頼される話し方、自分に自信が持てる話し方について書いています。

何かのお役に立てると嬉しいです。

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おはようございます(#^.^#)
今日はかれこれ18年の付き合いになる友達と会う予定にしていたのですが、持病のヘルニアが悪化して病院に行くとLINEが入りました。

同い年の彼女には最近孫もでき、「抱っこがしんどい。」と言っていたので無理もない・・と思っています。
なので今日は親孝行しに母に会いに行こうと思っています♡
お互い、体は大切にしましょうね~。

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今日は「なる」と「する」について少し書きますね。

子どもが「〇〇になるから勉強はしない」と言うのを聞いた事はありませんか?
「僕は日本から出ないから英語はいらない」とか「大工になるから音楽はいらない」とか。

この言葉は未来予測で、ある意味自分の人生について考えている証拠です。
「こうなりたい!」という希望はとても大切です。

でも、そこにリアリティが無く親が応援しようと思えないのは「逃げる姿勢」が見え隠れするからです。
勉強をしたくないから。今、YouTubeを見たいから。だからその夢を語って現在の努力していない状態を正当化しているように見えてしまいます。
なので親はついつい
「つべこべ言わず勉強しなさい!」
となります。

でももし子どもが
「僕は大工になるから、宮大工の棟梁に弟子入りする!」
と言ったら、ちょっと慌てますよね(笑)。
「え?そこまで真剣だったの?」
ってなります。リアリティが増したのです。

こうなるために今こうする。これをやるために今こうする。
この話し方は、人に信頼されますしオリジナリティも発揮されます。ここが大切です。

この「こうする」の部分が今の日本はレール化されている所があります。
大工になるなら建築の勉強をするために大学まで行って、どこかの工務店に入って・・。というような私でも想像できるレールです。

確かに免許がいるような弁護士や医師などはそのレールに乗る事が必須になりますが、大工になるにはレールは一つではありませんね。
弟子入りはかなりのハードルですが絶対無理な方法とも言えません。漫画家のアシスタントになるようなものなので、運と実力、情熱など条件がそろえば何とかなるかもしれません。そもそも宮大工自体減ってきているので狭き門ですが、それさえも計算に入れてしまえば、「もし無理ならどうする?」という検証をする事もできます。
この決められたレールを逸脱してそこへたどり着く方法を考えられる人が「変人」であり「天才」だと思っています。

「そんなやり方では無理」
「それはリスクが高すぎる」
「時間の無駄」
人は色んな「できない理由」を言ってきます。それは当然でみんな「私を置いていかないでよ」「こいつに成功されちゃ困る」と内心思っているからです。

確かに、友達が
「明日から沖縄でペンションを経営するためにサトウキビ畑でアルバイトを始める!ちょっと沖縄行ってくる!」
なんて言ったら、内心焦りますし心がざわつき始めます。

変化に対する免疫が無いのですね。
日本人の波風を立てない生き方は、確かに他者を重んじ集団を最優先する美しさがあると思います。でも他者を優先する方法は一つではない。

沖縄のペンション経営も、お客さんに快適な空間を提供して幸せになって欲しい・・という他者が存在します。その誰かのためにやりたくもなかったサトウキビ畑でアルバイトするという自己犠牲を払います。

自分が喜ばせたい誰か。笑顔にしたい誰か。その他者に視点を置くことが原動力となります。決して変化を好まない人たちを見ていては行動はできませんね。

「なる」を「する」に変えるには、頭の中の思考を組み立てていかなくてはいけません。できない事とできる事、ある物と無い物を見比べ、策を練っていかなくてはなりません。

経験がないからできない・・ではなく経験がなくてもできるようにするには。(もしくは経験を手に入れるには)
お金がないからできない・・・ではなくお金が無くてもやるには。
人脈がないからできない・・・ではなく人脈が無くてもできる方法は・・。

変人や天才は、その「持っていない状況」をも武器にして思考します。
不便や不都合、理不尽は新たなレールを生み出す第一歩になります。

逆に言えば、なんの縛りも問題も無い状態では人間は試行錯誤をしません。それでは、「達成感」や「満足感」を得られる機会は無く、今の日本では自分を嫌いになっていくでしょう(働かなくても生きていける国は別です)。

あえて逆らい続ける思考。
常識にとらわれない生き方。

そこには孤独があります。今の時代ではマイノリティですから。
でも「なる」を「する」に変えていけば、孤独な時間が必要になります。人と群れていたらやりたい事ができなくなります。

環境は大事。
常に「それ面白いね~。」と言ってくれる人と関わって、刺激をもらいつつ「する」に特化して時間を過ごす事が変人への近道です。

「こうだからこうする」という話し方をしていれば、人からも信頼されますし自信もついてきます。主体的であり責任を持っている話し方だからです。

「賢そうに当たり前のことを言っている人」ではなく
「変わってるけど妙に説得力ある人」が私の判断基準です。
そんな人を目指すのがこの「ひとりダイアログ」です。

マイノリティ

また話は飛びますが、誰しも過去に酷い事を言われたりされたりした経験があると思います。
「ふん!いつか見返してやる!」
と思う相手もいるかもしれません。

そこを打ち消そうとか終わったこととして箱にしまい込むのではなく、今の自分の原動力にして変人の道を極めてもらえばいいかと思います。
笑顔にしたい人のために、過去、自分をあざ笑った、コケにした相手を使う(笑)。
ある意味爽快かもしれません。

私は人間の本性に目を向ける事は大切だと思っています。
ネガティブと言われる部分です。
人を差別する心。人をねたむ心。憎んだり恨んだりするそんな感情を否定しながら生きるのは「嘘」を積み重ねるだけだと思っています。感じるものは感じるのです。

人間とはそんな弱い生き物。そう受け入れると自分を許せます。
そんな感情を抱く自分は醜い、低俗、野蛮。なんて否定せず、認める事が他者への優しさに繋がると思っています。
ネガティブもちゃんと武器になります。

誰しも持っている武器が「オリジナリティ」です。
誰も真似をすることはできません。
ただ、憎しみという負の感情をパワーにするには、その方向性が重要ですね。間違えると心を病んだり犯罪者なったりします。
「なる」を「する」に変える。そしてオリジナリティを極める方向へ「見返してやる!」というパワーを使って進んでいく。
憎しみのパワーがあればマイノリティになる事も怖くありません。人を殺すほどの感情を沸き上がらせる原子力のような存在です。
使わない手はありませんね。

まずは、論理的思考を手に入れる。
そもそも人は、自分に自信が無いと動けません。いつも誰かに論破されたり、自分の意見を押し付けて終わる・・。
そんな状況では「納得」も「満足」も「信頼」も手に入りません。
流れる思考を書き留め、自信と論理をくみ上げて下さい。
やれば少しづつ他者に尊敬されるようになります。
私もノート片手に今日も頑張ります!
皆さんもよい一日を♪

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以上が今日の「ひとりダイアログ」の記事になります。

この「なる」を「する」に変換するには行動する事が大前提になります。
「これから少子化で経済が傾く」というセリフも「これから少子化で経済が傾くから物に執着しない生活にする」と言われたら、説得力もありますし自分の理論を持っている頭のいい人のようにも見えます。

「だからどうする」
それを人に言えるようになるには、まず自分が納得していなければなりません。
「でも、欲しい物はやっぱり出てくるよね~。」
と言われてへこむなら、自分の理論が完成していない証拠です。そうなったら、また組み立てなおしです。そうやって強固な揺らぎの無い理論が作られます。

ちなみに私がそう言われたら
「じゃあ、なぜ物が欲しくなるの?それって買うしか方法は無いの?」
と一緒に掘り下げる道をとります。そうすると、相手との関係がさらに深められるからです。もしかしたらカウンセリングをしてあげている状況になって感謝されるかもしれません(笑)。

「あなたと話していると元気がもらえる!」
そう思ってもらえると嬉しいですよね。

他者は時として傷つけてきます。でも、それも自分のパワーに変えるには
「学びに変える」
という思考ではひたすら忍耐の力に頼るしかありません。ある意味思考が止まります。

自分のロジックを組み立てる。その為に他者にいてもらう。そう考えた方が健全であり、快適です。

「なる」を「する」に置き換える話し方。
ぜひ使ってみてください。
なかなか面白いですよ。

という事で今日はこのへんで。
ではまた。

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