子育て相談第一弾~ケンカ、不登校、アダルトチルドレン他

10個の質問の答え~無敵の母さん流

今まで頂いた子育ての質問に答えています。
かいつまんだ答えを紹介しています。より詳しくはYouTubeでも公開していますので、そちらを見て頂くことをおすすめします(リンクは下部に↓)。

一つ一つの悩みが、今後の子育てに繋がるよう私流に答えています。
そして、親自身の人生がより良いものになると嬉しいなぁと思っています。
何より大事なのは「私なら?」と考える事。
無敵の母さんはそういうけど、私はどうかな?と一度深掘りしてもらえると、納得の答えが見つかります。
そのきっかけになれば幸いです

①子どもが理屈っぽくてあ~言えばこう言う。イライラしてすぐ喧嘩。

理屈をこねられるほど頭がいい。また、自分を表現する事ができるお子さん。
また、むきになって喧嘩したり頭に来たりするお母さんは可愛い。
ダメなのは「そんな大人げない私はダメな母親」と思う事。
それはそれとして自分を否定せずに認めてあげてください。

②上の子どもが不登校になり、その影響で下の子も不登校に。

お母さん自信が「不登校」をどうとらえているかがポイント。
まず自分を知る事。そうすれば方向性が見えてくる。
もし不安なら引っ越しがおすすめ。
その環境で不登校になったなら、環境をごっそり変える。また学校は託児所としての機能もあるので、毎日子どもが家にいる状況を変えたいなら子どもが学校へ行く環境を探すことが大事。
今のままでお母さんにストレスが無いならそのままで。子どもは勝手に好きな事を見つけて自分で学んでいきます。


③子どもが友達とすぐ喧嘩をする。

自分の中に仕舞わないで表現できることは素晴らしい。
ただ、喧嘩で何を学ぶかがポイント。
自分の正義と社会の正義は必ずしも一致しない。倫理と道徳。
暴力という悪い事をしてしまったら謝る。それはそれとして、後は親子の対話の中で自分の正義と向き合ったり、それをみんなにどう伝えるべきかを学んでいけばいい。
喧嘩は子どもにたくさんの気付きや学びをくれます。いい機会なのでぜひ対話して成長に繋げてあげてください。

喧嘩

④昼夜逆転の子どもが心配。

子どもはやりたい事があったら昼夜逆転を直す。今はやりたい事が昼夜逆転の方ができるという風になってるんだととらえてもらうのがいいと思う。
一般的な常識的な枠に子どもをはめようとせず、「子どもはやりたい事を軸に生きているんだ」と見守ってあげればいい。
これからは「心を殺して生きる」よりも「好きを追求できる」人の方が必要とされる。そんな人が成功している。
まずは親が否定せず、安全基地として見守ってあげる事が何より大切。体の健康も大事だが、まずは心の健康を優先してください。


⑤人と本音で話せない。自分が嫌い。

本音は無い。
その環境、その時、その相手によって自分の意見はコロコロ変わる。
子どもに「友達は大切にしなさい」と言いつつも、いじめられるようになれば「戦え!」と言う。それで当たり前。
自分が嫌いなのは「自分に嘘をついた話し方」をしてしまってるから。
なので大事なのは「自分に嘘をつかない」と決める事。表現方法はいくらでもある。
心に正直に大切に生きてください。

⑥旦那がうざい。離婚したいが子どもがいるので悩んでいる。

私は我慢して過ごす時間が耐えられないので離婚した。
でも、正解も間違いも無くそれは後から自分でなんとでもなる。
まず自分で決める事。そうしたらやるべきことが見えてくる。
悶々と悩み続ける人は周りに悪影響を与え続ける。愚痴や悩みのオンパレードでは、周りの大切な人の時間を奪い続ける。
まず決める。そして失敗してみる。そこに向き合っていくと、実は正しかったという結果になっていく。
なので、人生に責任を持つという意味でも一度決めちゃってください。

⑦子どもの頃母親に言われた言葉に縛られている。

親離れできていない状況。
大人になって自分の人生を切り開ける力を持っているのに、自分にはそのの力が無いと信じてしまっている。依存状態。鎖に繋がれた象状態(アダルトチルドレン)。
人格的に独立するには一人の時間を楽しむのが一番。
他者がどうあれ自分は楽しい事ができるし、幸せにもなれる。そう思えたら他者依存は無くなる。
是非、一人の時間を楽しめるように色々チャレンジしてみてください。

⑧子どもが不登校になり、勉強の遅れが心配。

学校へ行かなければ勉強できないというのは「思考停止」状態。
「学校へ行かなくても勉強するにはどうすればいいか?」と考え、楽しんで試行錯誤する力が必要。
西村博之さんの「1%の努力」という本には『お金が無いならどうするか』と問いを立てる力を持つようにと書いてある。
だから無理・・ではなく、ではどうするか・・・を親子の対話の中で見つけていって下さい。
ちなみに、子どもがやりたいなら今はオンラインでいくらでも勉強できます。YouTubeでも配信されています。検索してみてください。


⑨子どもが何をやっても続かない。

好奇心旺盛なのはとても大事な事。
やる前から「うちの親は無理だから」とあきらめず交渉して、新しい環境に入っていけるパワーは素晴らしい。
続かない事を責めるより、好奇心旺盛な事を喜んであげて下さい。

癇癪

⑩すぐにヒステリックに子どもを怒ってしまう。

ヒステリックに子どもを怒る事は誰しもあります。大事なのはそこを責めるのではなく「ヒステリックになる自分がいる」と知る事。
正攻法で過去に向き合うやり方もあるが、それは正面突破で心がボロボロになる。
脳を喜ばせて深刻な心理状態から解放していくやり方がおすすめ。
ヒステリックになる自分もいるけど、おいしいものを子どもとワイワイ言いながら楽しめる自分もいる。
どの自分も認めてあげれば、次第に「ねばならばい」を手放せます。
まずは自分の脳を喜ばせてあげて下さい。

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